個人の能力開発や学び方に関心をもつ
代表の内藤は、人材派遣会社で営業と派遣スタッフのコーディネーター業務に従事してました。2002年頃から競争が激化。専門スキルを売るはずの「派遣」ではなく、企業の雇用調整弁としての側面に疑問を持ち始めました。個の能力を発揮させる支援を専門的に勉強したいと思い、キャリアコンサルタントの資格を取得。同時にラボラトリー方式の「体験学習」やファシリテーションに関心を持ち始め、体験を通して学ぶ研鑽や応用研究を開始する。
会社設立
キャリア教育専門の会社として、有限会社あじさいキャリアラボラトリーを設立。略歴(プロフィール)の作成と指導を専門分野でスタート.
キャリアコンサルティングおよび採用支援事業開始
採用代行、従業員への定着を促すキャリアコンサルティングも含めて、「良い仕事をする」をテーマに、中小企業へのコンサルティング事業を始める.
社名を変更
可能性に挑戦し続けるフロンティアを目指す存在でありたいとの想いから、社名を変更。有限会社あじさいキャリアフロンティアへ。
職業訓練事業をスタート
座学で得た知識を実際の職場で使う体験型職業訓練プログラムを開発し、自社訓練校で実施する。
事業の方向性を模索
事業環境の急激な変化により、職業訓練事業から撤退。方向性を模索。
学習理論で設計された講座の提供と応用設計を開始
学習理論を研究・応用し、様々な分野の教育方法を開発する在野の研究機関「toiee Lab」が開発した講座を体験したことを機に、メタ探求型のワークショップ講座の提供および、学習理論を取り入れた講座設計を開始。
オンライン中心へと事業を徐々にシフトする
toiee Labの学習理論を学ぶ国内外の仲間とオンラインで打合せ、ワークショップの開催を始める。
1on1ラーニング・ファシリテーション応用したキャリアコンサルティング開始
「ラーニング・ファシリテーション」の技術を個人向けに応用した「1on1ラーニング・ファシリテーション」とキャリアコンサルティングをミックスした「強み分析」サービスを開始。
With AI時代に向けたサービス提供を開始
AIをパートナーとして活用し、人間が力を入れることを支援するサービスやオンライン教材の販売を開始。講座設計や教材開発は、toiee Labとのパートナーシップで実現。